
株式会社中日新聞社は、自治体、メディア、企業などが発信する地域情報が集まるスマートフォンアプリ「Lorcle(ロークル)」の運用に、4月10日(金)から新たに静岡県警が参加したと発表した。
静岡県内の全35市町がサービスエリアに
県警の参加に伴い、静岡県内の全35市町がサービスエリアになる。全国17都府県の588市区町村と米ロサンゼルス市がエリアとなり、身近な話題、生活に役立つ情報を届けていく。
ロークルは自治体や企業、団体などが発信する地域情報を組み合わせて掲載する仕組みで、各地の警察機関も参加し、犯罪に巻き込まれないための対策や、各地で発生した事件などの情報をいち早く伝えている。
中日新聞や東京新聞などを発行する中日新聞社が運営しており、2024年4月に愛知、岐阜、三重の東海3県でスタートし、首都圏や関西圏にもサービスエリアを拡大。今年4月上旬時点で、約110の自治体と約200の企業・団体が運用している。
3月末からは、新たに電子回覧板機能も実装し、全国各地から多数の町内会・自治会・団体の申し込みを受けているという。
問い合わせ:
https://lorcle.jp/contact/ (坂土直隆)