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2026年02月10日(火)
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札幌市と両備システムズ、生成AIとAIエージェントを活用した 旅費事務の実証実験をスタート

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札幌市と両備システムズ、生成AIとAIエージェントを活用した 旅費事務の実証実験をスタート

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株式会社両備システムズは、北海道札幌市と官民連携事業として、生成AI及びAIエージェントを活用した自治体の旅費事務を効率化する実証実験を行う。

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旅費の自動計算及び審査業務の効率化ができる旅費システムを構築
この実証では、出張の条件(旅行者、日程、場所等)に応じた経済的かつ合理的な出張行程案の自動作成、出張行程に基づく旅費の自動計算及び審査業務の効率化等を、主な対象範囲としている。

両備システムズは、「公開羅針盤V4」の旅費事務支援機能へ生成AI及びAIエージェントを適用し、「出張の条件(旅行者、日程、場所等)に応じた合理的な出張行程案の自動生成、出張行程に基づく旅費の自動計算及び審査業務の効率化」ができる旅費システムを構築する。

具体的には、「公開羅針盤V4」に入力された出張の条件から、札幌市の旅費規程に沿った出張行程を提案するAIエージェントを実装。これにより、全職員が出張行程の入力にかかる時間を削減でき、起案される内容の品質が一定になることで確認の負担が軽減できる。

また、職員に提示する出張行程が、札幌市の旅費規程に沿っているか評価するAIエージェントを実装。宿泊費・宿泊手当などのその他出張命令に必要な入力項目も提案する。

実証期間は、12月上旬~2026年3月下旬までの予定。

            (坂土直隆)
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