
株式会社高知システム開発は、視覚障がい者向けスクリーンリーダー「PC-Talker Neo Plus(ピーシートーカーネオプラス)」を正式に発売した。
スクリーンリーダー、音声ブラウザ、音声メールの3機能を一体化
新製品は、音声メールソフト「MyMail Neo(マイメール・ネオ)」を標準搭載し、さらに近年増加している ARM版CPUを搭載したPC環境にも対応する。
より多様なパソコン環境で、視覚に障がい者が安心して利用できる音声ソリューションへと進化している。
PC-Talker Neo Plusは、日本語環境に最適化された純国産のスクリーンリーダーとして、日本国内で最も高いシェアを誇り、長年にわたり多くの教育現場や福祉現場で利用されてきた。
日本語特有の漢字の多様な読みや文脈への対応など、国内ユーザーの実利用に即した設計が高く評価されているという。
今回、新たに音声メールソフト「MyMail Neo」を標準搭載したことで、スクリーンリーダー、音声ブラウザ、音声メールの3機能を一体化した。
法人・給付対象者向け:年額13,200円(税込)
個人(自費割引):年額9,900円(税込)/月額869円(税込)
■製品ページ・詳細:
https://www.aok-net.co.jp/ (坂土直隆)