【調査概要】 
調査名称:インスタントカフェオレに関するアンケート調査 
調査方法:インターネット調査 
調査主体:株式会社ドトールコーヒー 
調査対象:全国の20歳~69歳の男女1,653名(インスタントカフェオレを飲む方) 
調査期間:2026年6月11日  

※引用・転載の際は、出典元として「株式会社ドトールコーヒー『インスタントカフェオレに関するアンケート調査(2026年)』」の明記をお願いいたします。

【調査結果のポイント】

・購入時に優先する条件は「味がおいしい」が52.8%で、「手軽に作れる」(12.2%)を大きく上回る結果に。

 ・お湯の量を量って入れる人は約2割にとどまり、約8割が「目分量」で入れている。

 ・目分量で入れる人のうち、マグカップ(270〜300ml)に合わせて入れる人は26.3%。規定量の最大約1.9倍のお湯になる計算。 

【調査ハイライト①】

購入の決め手は「手軽さ」より「味わい」

インスタントカフェオレを購入する際に優先する条件は、「味がおいしい」が52.8%と半数を超えました。「手軽に作れる」を選んだ人はわずか12.2%。「持ち運びしやすい」ことを選ぶ人もごく少数だったことから、利便性よりも味わいを重視していることが分かりました。  

 

【調査ハイライト②】

約8割が「お湯は目分量」

インスタントカフェオレを作るとき、「規定量のお湯を量って入れる」人は約2割にとどまり、約8割もの人が目分量で入れていることがわかりました。

 

【調査ハイライト③】

マグカップに合わせて注ぐと、最大約1.9倍もの湯量に 

市販のインスタントカフェオレの多くは1杯あたり約160〜180mlで設計されています。小さめのカップ(130~150ml)であれば、適度な濃さ~少し濃いめに仕上がりますが、一般的なマグカップ(270〜300ml)に合わせてお湯を注ぐと、最大約1.9倍の量になる計算です。

「規定量を量らない」と回答した人のうち、「マグカップ(270〜300ml)に合わせて入れる」と回答した26.3%の人は、本来の味わいとは違うカフェオレを飲んでいる可能性がうかがえます。

 

調査結果から見えてきた、インスタントカフェオレの楽しみ方

せっかく味わいを重視して選んでいても、目分量でお湯を入れると、本来の濃さや味のバランスで楽しめず、物足りなさを覚えるかもしれません。味わいで重視する要素や、飲用頻度別のお湯の入れ方など、調査の詳しい結果は以下の記事で紹介しています。 
https://www.doutor.co.jp/business/wholesale/column/d_52.html

【ドトール製品の規定量は?】 

ドトールコーヒーショップで人気のフレーバー※「ハニーカフェラテ」味と「黒糖カフェラテ」味のインスタントスティックが、今秋よりリニューアル。ぜひ規定量をチェックして、ドトールコーヒーがおすすめする味わいを試してみてください。 
※ドトールコーヒーショップとはレシピが異なります。

インスタントスティック ドトール 

ハニーカフェラテ 5P 

はちみつがやさしく香るまろやかな味わいのカフェラテ。 おうちで手軽にカフェ気分をお楽しみください。 

規定量:160ml 

インスタントスティック ドトール 

黒糖カフェラテ 5P 

黒糖の風味がふんわり広がるやさしい甘さのカフェラテ。おうちで手軽にカフェ気分をお楽しみください。 

規定量:160ml 

インスタントスティック ドトール 

おいしいまろやかカフェ・オ・レ 10P 

ミルクの甘みが引き立つまろやか仕立てのカフェ・ オ・レです。ほっとひと息つきたい時におすすめのやさしい味わいです。 

規定量:160ml 

商品ページ:https://www.doutor.co.jp/business/wholesale/products/instant/

関連ウェブサイト 
株式会社ドトールコーヒー リテールサイト:https://www.doutor.co.jp/business/wholesale/
公式Instagram:https://www.instagram.com/doutor_coffee_wholesale/