
GMOインターネットグループのGMOランシステム株式会社は、サポート終了を迎える基幹システムや、旧バージョンの言語・フレームワークで構築されたシステムをAIで刷新する、マイグレーションサービス「Migraty(マイグラティ) byGMO」を、8月6日(木)より提供開始した。
メインフレームの刷新からソフトウェアのEOL・EOS対応までを一括で支援
「Migraty byGMO」は、AIによるコードの自動解析・変換・テスト生成と、専門エンジニアによる品質保証(Human-in-the-Loop)を組み合わせることで、メインフレームの刷新からソフトウェアのEOL・EOS対応までを一括で支援するサービス。
AIによる自動解析・変換・テスト生成と、専門エンジニアによる品質保証を組み合わせることで、移行に伴う工数やリスクの低減を図りながら、より新しい環境への刷新を支援する。
メインフレーム刷新からEOL・EOS対応までを一括で支援することで、企業が既存資産を活かしながら、保守性・安全性・拡張性の向上を目指せる環境づくりを後押しする。
「Migraty byGMO」:
https://gmorunsystem.co.jp/migration (坂土直隆)