株式会社Code and DESIGN(所在地:東京都目黒区、代表取締役:中島安彦)は、オンライン対戦型かくれんぼゲーム『Pixel Invisible』をリリースしました。App StoreおよびGoogle Playで配信中です。
本作の特徴は、プレイヤーが自分のキャラクターを塗り、隠れるための模様を自分で作れること。床の色に合わせるか、家具の模様をまねるか。「どこに隠れるか」と「どう描くか」を組み合わせて、相手の目を欺くゲームです。
■32×32ドットのたぬきが、あなたのキャンバスに
隠れるプレイヤーは、32×32ドットで描かれたたぬきの体をペイントします。赤・緑・青を調整して色を作るほか、ゲーム画面から直接色を拾うスポイトも使用可能。周囲の色や模様を観察しながら、景色に溶け込む姿を描いていきます。
隠れる場所と描いた模様がうまく合えば、目の前にいるのに気づかれないことも。ドット絵を描く工夫が、そのまま対戦の作戦につながります。
さらに、立つ・しゃがむ・伸びる・丸まるの4種類のポーズを用意。色だけでなく姿勢も変え、周囲の家具や地形に合わせた擬態を目指せます。
■探す側の武器は、観察力と弾数の限られたコルク鉄砲
探す側の「エージェントたぬき」は、怪しい場所をタップしてコルク鉄砲を撃ち、隠れた相手を探し出します。弾数には限りがあるため、景色をよく見て狙いを定めることが重要です。
隠れる側は、仲間のうち1人でも最後まで逃げ切れば勝利。エージェントが近づくと心音が聞こえる演出もあり、じっと身を潜める時間にも緊張が走ります。かわいらしいドット絵の世界で、「見抜けるか」「やり過ごせるか」の駆け引きが繰り広げられます。
■最大10人でオンライン対戦。友人との部屋づくりも、ひとりでの練習も
オンライン対戦は2〜10人に対応。ランダム対戦のほか、部屋を作って5文字のコードを共有し、友人を招待できます。ひとりで遊べるオフラインの練習モードでは、隠れる側・探す側の両方を試せます。
舞台は、おやしき、学校、水族館、宇宙船など全10ステージ。床や家具、配色が異なるため、ステージごとに新しい擬態を考える楽しさがあります。
■ゲーム概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | Pixel Invisible |
| ジャンル | オンライン対戦型かくれんぼ |
| 対応プラットフォーム | iOS/Android |
| プレイ人数 | オンライン対戦:2〜10人/1人用練習モードあり |
| 開発・配信 | 株式会社Code and DESIGN |
App Store
https://apps.apple.com/jp/app/id6816023786
Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.cad.pixel
公式サイト
https://utaverse.tokyo/pixel-chameleon.html
30秒のゲームプレイ動画
https://www.youtube.com/shorts/wYWj7eljEYA