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必要な分だけプロに任せる。中小企業向け総務アウトソーシング『SIRIUS(シリウス)』2026年7月1日スタート
2026年7月8日 株式会社ローズクリエイト
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プレスリリース提供元:ValuePress!

株式会社ORIGINが、中小企業の総務・バックオフィス業務を、必要なときに必要な分だけ支援する総務アウトソーシング(事務代行)サービス 『SIRIUS(シリウス)』 を、2026年7月1日に開始。総務の仕事を、短い時間で終わる小さなタスク単位にまで細かく分解(ユニット化)し、各タスクに「どんな“スキルや遂行基準(コンピテンシー)”が必要か」を、厚生労働省の公的指標『職業能力評価基準』に沿って見極め、その作業を最も得意とする人をタスクごとに割り当てます。お客様とのやり取りは専任のPM(プロジェクトマネージャー)が一手に引き受け、依頼や相談はPMに伝えるだけ。月10時間・1時間3,000円から利用でき、使わない月は停止・解約も可能。正社員を雇うような固定の人件費をかけずに、必要なときだけ外部の力を借りられます

社長や現場が、本業に集中できる時間を取り戻す

総務の仕事を、短い時間で終わる小さな作業にまで細かく分け、それぞれに必要な“できること(スキル)”を見極めて、その作業が得意な人に任せます。進め方も記録に残すので、担当が代わっても品質は維持されます。スキルは厚生労働省の公的基準で標準化し、適所適材を実現可能。使わない月は停止・解約も可能です。

SIRIUS(シリウス)
https://sirius-origin.vercel.app/
 
中小企業では、契約書づくり、請求・経費の処理、データ入力、問い合わせ対応といった「総務」の仕事が、社長や一部の社員に少しずつ積み重なりがちです。専任の担当者を雇うほどの量ではない一方で、放っておくこともできない。こうした“小さな仕事”が、本業に向ける時間を奪っていきます。SIRIUSは、その総務を、固定で決まった時間をまとめて引き受けるのではなく、お客様が本当に必要とする作業を、流動的に必要な時間だけ支援します。多くの事務代行(BPO)サービスは『月◯◯時間』とまとまった時間をあらかじめ契約する形ですが、その時間数は提供側の都合で決まりがちで、お客様が実際に必要とする量とずれてしまうことも多いです。SIRIUSはこちらの都合で時間を固定しません。お客様の状況に合わせ、必要なときに必要な分だけ、柔軟にお使いいただけます。業務の進め方を整理してシステムに記録を残していくため、外部に任せきりにならず、特定の人に頼らなくても安定して続けられる。そのような整った状態が、会社の中に積み上がっていきます。

なぜいま「スキル単位」で総務を支えるのか

決まった手順をくり返す定型的な作業やデータの入力や転記、決まった形式の書類づくり、定型的な集計などは、さまざまなツールやサービスの普及によって、以前より少ない手間でこなせるようになってきました。代わりに価値が高まっているのは、「いま何をすべきかを自分で考え、状況の変化に合わせて段取りする」仕事です。マニュアルどおりにこなすだけでなく、その場の判断が求められる仕事ほど、人の力が必要とされています。実際、「人手が足りない」という声は、いまやあらゆる業種で聞かれます。しかし実態をよく見ると、問題は単純な“人数”だけではありません。多くの会社が、次のような“矛盾”に直面しています。これまで手間のかかっていた定型作業の負担が減り、担当していた社員に手の空く時間が生まれる。その一方で、会社には人手の足りない別の仕事がある——たとえば、インボイス制度や電子帳簿保存法といった新しい制度への対応、増えていく顧客からの問い合わせ対応など、その場の判断や専門的な知識が求められる仕事です。ところが、定型作業から手が空いた社員に、その仕事をすぐ任せられるとは限りません。求められるスキルが、まったく違うからです。データ入力を正確にこなせることと、込み入った問い合わせに的確に答えられることは、別の能力です。こうして「一方では社員の手が空いているのに、もう一方では人手が足りない」という矛盾。いわば“社内の仕事とスキルのミスマッチ”が、同じ会社の中で同時に起こります。人の数は足りているのに、必要なスキルが必要な場所に届かない。これが、いま多くの企業が抱える、見えにくい停滞の正体だと弊社は考えています。この問題は、中小企業ほど深刻になりがちです。総務だけに専念できる担当者を雇う余裕がなく、一人が経理も労務も庶務も…と幅広く抱え込みます。すると「そのやり方は〇〇さんしか知らない」という状態(=特定の人に業務が偏る“属人化”)が起こり、その人が辞めたり休んだりすると、とたんに業務が止まってしまうのです。
これらの問題の本質は多くの会社が、仕事を「人」や「役職」に紐づけて抱えていることです。「総務はこの人」とまとめて任せるほど、空いた手を足りない仕事に回せず、特定の人に業務が偏っていきます。そこでいま、人と仕事を「人」や「役職」ではなく「できること(スキル)」の単位でとらえ直す“スキルベース”という考え方が注目されています。誰が何をできるかを起点に、必要なスキルを必要な作業へ柔軟に結びつける。SIRIUSは、この発想を中小企業の総務業務に導入しました。仕事を小さな“作業”に分け、それぞれに必要なスキルを見極めて最適な人材を配置することで適所適材を実現。「総務をひとりの担当者に集約する」という当たり前だった前提そのものを見直し、特定の誰かに頼り切らなくても回る形をつくることで、この“スキルのミスマッチ”の解消に取り組みます。

SIRIUSの3つの特長

SIRIUSは、単なる業務代行ではなく、会社の経営基盤そのものを強くする仕組みとして、次の3つを柱にしています。
 
1. 1時間未満の小さな仕事から頼める
15分単位の業務から依頼でき、稼働分だけのお支払い(従量課金)になります。“固定の人件費”を、使った分だけの“変動費”に変えられます。

2. 急な依頼にもすばやく対応
何が起きるか読みにくい総務業務でも、依頼から着手までのリードタイムを、早ければ3日に短縮。毎月の維持費が一切かからない“必要な時に使える人材リソースのインフラ”として活用できます。

3. スキル単位で業務を整理・記録し、“仕組み”として支える
特定のひとりの担当者に任せきりにすると、その人が休んだり辞めたりしたときに業務が止まってしまいます。SIRIUSは、どの作業にどんなスキルが必要かを見極め、進め方を整理します。お預かりした業務はすべて記録に残し、それぞれの作業にふさわしい人材を配置します。すべての業務が標準化されて進んでいくので誰が担当しても同じ手順・同じ品質で進むため、安心して任せ続けられます。
 
外部に仕事を任せるとき、「うちの業務をよく知らない人に、バラバラに回されてしまうのでは」と不安になるかもしれません。SIRIUSは、その不安に正面から応える設計になっています。やり取りは専任のPMが引き受ける。 お客様の相談相手になるのは、専任のPM(プロジェクトマネージャー)です。個々の作業者と直接連絡を取り合ったり、依頼のたびに一から事情を説明し直したりする必要はありません。どの作業を誰に割り振るかはPMが管理し、お客様は依頼内容をPMに伝えるだけで済みます。「手順書もマニュアルもないから、外部には頼みにくい」という会社こそ、SIRIUSの出番です。マニュアルがない状態からでも、PMがお客様と一緒に業務の進め方を一つずつ確認し、整理して記録に残していきます。大切な業務を安心してお任せいただける形に整えながら、無理のないペースで引き受けていきます。業務の進め方や過去のやり取りはSIRIUSが記録・管理します。担当が代わっても、これまでの経緯はそのまま引き継がれ、品質がぶれにくい状態を保ちます。本来リスクなのは、特定の担当者一人に業務が集中し、「その人が辞めたら・休んだら回らない」「その人にしか分からない仕事(属人化)ができてしまう」状態のほうです。SIRIUSは仕組みで支えるため、こうした事態に備えられます。そして、“スキルベース”で仕事と人を結びつけるうえで欠かせないのが、「スキルとは何か」を客観的に定義することです。ものさしが人によってバラバラでは、誰に任せるかで品質がぶれてしまうからです。そこでSIRIUSは、スキルを人の主観ではなく客観的なものさしでとらえます。採用するのは、厚生労働省が整備する公的な指標 「職業能力評価基準」を採用。公的な基準に沿って業務を標準化することで、担当が代わっても同じ品質を保てる、再現性のある支援を目指します。
サービス名 『SIRIUS』 には、6つの設計思想の頭文字が込められています。その先頭にあるのが、サービスの根幹をなす「Skill-based(スキルベース)」です。
 
・Skill-based(スキルベース): 作業に必要な“できること”を整理し、ふさわしい人材を配置する
・Integration(統合): 社内外の人手やリソースをなめらかにつなぐ
・Reproducibility(再現性): 属人化を排し、品質を再現する
・Independence(自走化): 外部依存から脱し、自社で回せる状態へ
・Utility(必要なときに必要な分だけ): 使った分だけの実用性
・Structure(構造化): 安定した組織の土台をつくる
 
代表の山本高之さんは、「定型的な事務作業の価値が変わっていくこれからの時代に、中小企業が“人がいないから回らない”状態から抜け出すには、仕事と人を“できること(スキル)”の単位で柔軟に結びつける仕組みが必要だと考えています。SIRIUSは、ただ作業を代行するのではなく、お客様の会社が自分の力で前へ進める土台づくりに伴走します。」と話しています。
7月1日に始まった総務アウトソーシング『SIRIUS(シリウス)』は、日本の企業、そしてあなたの会社が「自社で回せる」状態をつくるパートナーになります。

■料金・利用条件
・料金:1時間あたり 3,000円(※税込・税抜は要確認)
・最低利用: 月10時間〜
・契約: 解約自由。使わない月は停止可能
・申し込み・問い合わせ: https://sirius-origin.vercel.app/


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