
診療後のレジ締めが合わない」「確認で残業になる…」多くの医療機関様を悩ませるこの問題は、スタッフの不注意ではなく「仕組み」に原因がある。今回は、この「会計ミスを物理的にゼロにする方法」を紹介する。
ミスの原因は、「手打ち入力」にあり
多くの医療機関様でまだ行われているのが、レセコンに表示された金額を目で見て、レジに手で打ち込み、会計を行うという運用だ。
この「見る→打つ」という作業。人は、どうしてもミスをする。特に混雑時、患者を待たせないように急げば急ぐほど、「3,980円」を「3,890円」と打ってしまうような、ミスが起きやすくなる。
もっともシンプルな解決策は、「人が数字を入力しないこと」。レセコンから発行される領収書や処方箋などのバーコードを、ハンドスキャナーで読み取る。すると、レジ画面に請求金額が瞬時に自動入力される。たったこれだけで、入力作業そのものをなくすことができる。
それを実現するのが、株式会社シスポのセミセルフレジ「OWEN」だ。この「バーコード読み取り運用」で、すぐに課題を解決できる。
「システム連携はトラブルが怖い」という方も安心できる。OWENは、レセコンとケーブルで接続しない「非連動(ひれんどう)」運用。レセコンがエラーになり、止まってしまった場合でも、レジは独立して稼働する。
「トラブルを極力避けたい」「今の運用をあまり変えたくない」というポイントも、OWENが選ばれている理由の1つ。
<セミセルフレジ『OWEN』について>
患者の会計をスムーズにし、医療機関様の業務負担・ストレスの軽減を可能にするセミセルフレジ。両面タッチパネルで患者への案内もしやすく、クレジットカードや電子マネー、QR決済も利用できる、利便性にも優れた商品。ユーザーには、リモートによるスピーディなサポートも実施している。
・公式サイト:
https://owen-syspo.com/・お問い合わせ・デモで相談:
https://owen-syspo.com/contact/