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2026年01月31日(土)
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auとソフトバンク「LTE」合戦開始。テザリングするならau

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auとソフトバンク「LTE」合戦開始。テザリングするならau

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auとソフトバンク、どっちが得か?
KDDIとソフトバンクが9月21日より同時に、「4G LTE」の提供を開始する。先日発表されたiPhone5で加速したLTE合戦の火蓋が切って落とされた。

auの「4G LTE」は、これまでの3G通信に比べ約8倍の通信速度となる受信時最大75Mbpsの高速データ通信が可能だが、来年には受信時最大112.5Mbpsと、より高速での提供を予定している。

また、スマートフォンをモバイルルータとして利用可能なテザリングにも対応する点で注目を集めている。

さらに、最新技術「eCSFB」を世界で初めて導入し。待受時の電力消費を抑えながらも、音声通話の発信から着信までにかかる時間を大幅に短縮した。

LTE対応エリアは、サービス開始当初から東京23区および政令指定都市を中心に全国主要エリアをカバーする。その後も順次拡大し、来年度末には実人口カバー率約96%と、国内最大のカバー率を目指す。

対するソフトバンクモバイルも、下り最大75Mbpsの高速データ通信を実現。「SoftBank 4G LTE」のブランド名で提供し、2012年度末の時点で、サービスエリアを政令指定都市100%カバーすることを目指す。

LTE
   (画像:auの料金プラン)

各社お得な料金プランを提示
auの料金プランは「LTE プラン」が、基本使用料・月額980円。1時から21時の間であれば、au携帯同士の通話が無料で利用できる。

LTE NET」は月額315円で、ネットやEメール用のプロバイダ料金となる。

LTE フラット」は月額5,985円のフラット型のパケット通信料定額サービスだ。

LTE
   (画像:ソフトバンクの料金プラン)

一方のソフトバンクモバイルの料金プランは「ホワイトプラン」、「標準プラン」、「タイプXにねん」、「タイプX」の4つから選べる。

いずれも、通話料金は21円/30秒だが、「ホワイトプラン」と「標準プラン」では、ソフトバンク同士の通話であれば1時~21時までは無料で利用できる。

SMS送信料は3.15円/通。MMS送受信料は0.07875円/パケット。こちらも「ホワイトプラン」、「標準プラン」ともにソフトバンク同士なら無料で利用できる。

これに加えて、インターネット接続サービス月額使用料315円と、パケット定額サービスの「パケットし放題フラッット for 4G LTE」(5,985円)か「パケットし放題 for 4G LTE」(低額2,100~6,510円+0.0525円/パケット)のいずれかの加入が必須条件となる。

外部リンク

プレスリリース/KDDI株式会社
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm

プレスリリース/ソフトバンクモバイル株式会社
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm

Amazon.co.jp : LTE に関連する商品



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