
株式会社Legal Nodeは、パワーハラスメント及びセクシュアルハラスメントの社内調査を支援するAIエージェント(β版))を、9月1日(火)より、同社の法務ノウハウMCP「Legal Node MCP」において提供開始した。
ChatGPTやClaudeなどMCPに対応したAIに話しかけるだけ
この機能は、MCP(Model Context Protocol=AIが外部のデータや機能を安全に呼び出すための共通規格)を通じて、利用者が普段使いのAIに、弁護士がまとめた社内調査の進め方を追加するもの。
専用の画面を新しく覚える必要はなく、ChatGPTやClaudeなどMCPに対応したAIに話しかけるだけで、ハラスメント調査の各工程を順に進められる。
対象:事業者及び弁護士
対応AI:ChatGPT、ClaudeほかMCPに対応したAI
対象範囲:パワーハラスメント、セクシュアルハラスメント(順
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申込方法:サービスサイト(
https://www.legal-node.jp/mcp/ )内の申込フォームより
(坂土直隆)