
株式会社くるみバディは、生成AIエージェントを業務へ実装する際の権限と監査を整理したホワイトペーパー、「生成AIエージェントを安全に業務実装する 権限・監査設計ガイド」を公開した。
「止められる権限」を作る方法を解説
BtoBマーケティングでは、資料ダウンロードや問い合わせの件数が増えても、営業適合や初回接触、商生成AIエージェントは、情報の検索や文章生成に加え、メール送信、CRM更新、発注、コード実行などの業務行動へ接続できる。
問題が起きた際の損失は、モデルが誤ったかだけでなく、そのエージェントにどこまで実行権限があったかで変わる。
この資料では、業務境界、専用識別子、最小権限、実行時承認、証跡、停止・復旧を一つの管理系として設計し、自動化率より先に「止められる権限」を作る方法を解説する。
モデルの誤りを前提に、何を読み、何を変更し、誰の承認で外部行動できるかを90日で設計する方法をまとめている。
■資料で解説する内容
・エージェントが扱う業務とデータの境界
・人と共有しない専用識別子、資格情報、最小権限
・金額・宛先・不可逆操作に応じた実行時承認
・指示、検索、道具、出力、承認を残す監査証跡
・停止、権限剥奪、復旧を含む90日ロードマップ
資料ダウンロード:
https://curumi.co.jp/ (坂土直隆)