ドイツのレッドドット・デザイン賞で2作品が受賞

コクヨのオリジナルブランド「trystrams(トライストラムス)」のモバイルウォッチ「SMOOTHSTYLE(スムーススタイル)」とポータブルスピーカー「X-ViZ(クロスヴィズ)」が、「レッドドット・デザイン賞 プロダクトデザイン2012」を受賞した。

「レッドドット・デザイン賞」は、ドイツの「Design Zentrum Nordrhein Westfalen(ノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター)」が主催する世界的に権威のあるデザイン賞。2012年度は世界58カ国から4,515点の応募があった。
X-ViZ

こだわるビジネスパーソンのための特別なブランド

「trystrams」は、優れたデザインと機能性にこだわるビジネスパーソンのためのブランド。モバイルウォッチ「SMOOTHSTYLE」のデザインを担当したプロダクトデザイナー 柴田文江氏は、「trystrams」について
仕事や作業に集中できる快適性を、道具によって感じてもらえるよう、使いやすくその人らしさを表現するため、やさしい仕立てのプロダクトを提案します。
と語る。

ポータブルスピーカー「X-ViZ(クロスヴィズ)」は、PCでのプレゼンテーションや、スマートフォンから音楽を聴くために開発された。

デザインを担当したロボットデザイナーの松井龍哉氏は、「X-ViZ」について
スイッチ類やボリューム用ツマミは一切無くし、イヤホンジャックを差し込めばスイッチがONになるシンプルな構成です。『trystrams』らしいと理解される特徴を使用されるシーンから見つめ、機能とデザインを決定していきます。この「特徴」のデザインが、ユーザーから、選ばれるきっかけであると思っています。
と語っている。

外部リンク

プレスリリース/コクヨS&T株式会社
http://www.kokuyo.co.jp/com/press/2012/03/1243.html