FD先駆けメーカーの撤退
ソニーは2010年4月23日、3.5型フロッピーディスク全6機種の国内販売を2011年3月末をもって終了すると発表した。
手軽で安価、しかし容量の小ささがネック
しかし、大容量記録媒体の普及に伴い、パソコンの内臓記録媒体が、FDD(フロッピーディスクドライブ)からCD-ROMドライブ主流になったこともあり、需要が減少。ソニーの撤退により、残る販売メーカーはイメーション1社となる。
外部リンク
3.5型フロッピーディスク販売終了のお知らせ | 記録メディア | ソニーhttp://www.sony.jp/rec-media/info/20100423.html